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お知らせ

URESHINO Styleとは?

うれしのスタイルについて

佐賀県嬉野市。その昔、神功皇后が白鶴の飛び立つ姿を「あな、うれしいの」と喜んだ故事に倣い、嬉野(うれしの)という地名が遺されたとの言い伝えがあります。

まず嬉野と聞いて思いつくのが温泉。のめりのある重曹泉は肌をみずみずしくさせ、日本三大美肌の湯に選ばれていいます。
豊かな泉質は九州随一とも言われ、年間に二百万人を超える観光客が訪れます。四方を山に囲まれた温泉街を中心に、西では日本茶、東では民器が作り続けられ、温泉に訪れる人々をもてなしながら、「うれしい」を伝え続けています。

有田焼の大外山として栄え、日用の器を焼く「肥前吉田焼」。
茶葉が丸く、香りが特徴的な「嬉野茶」。
そして地元の素材を活かした和菓子「嬉野製菓」。
私たちURESHINO Styleは地元の名産である「民器・茶・菓子」の魅力を伝えるべく、いまの感性にフィットした「おもてなし=うれしい」を作り出す新たな試みです。
時代と共に築き上げてきた技が産む、さらに洗練された嬉野の魅力を感じて下さい。

吉田焼窯元

吉田焼窯元について

吉田焼の創業年暦は定かではありませんが、嬉野の陶磁器の歴史を紐解くと、天正5年(1577年)に龍造寺隆信公が大村の有馬氏攻略の際、吉田村を流れる羽口川の上流、鳴谷川の川底に、白く光る石を発見したそうです。これが我が国最初の陶鉱石と言われています。

寛永年間(1624~44年)藩主鍋島直澄が隠居後、その遺業として吉田山の陶磁器業者を督励しました。 享和年間(1801~4年)に入ると、副島弥右衛門が制限外の窯数を増し、事業を拡張して吉田焼の繁栄を促しました。

しかし、明治維新後は次第に衰微し始めたために、明治13年(1880年)に精成社を創立し、改良を図りました。 その後、市場を中国や朝鮮に向け輸出用として日用食器の製造に励みましたが、時代の流れと共に国内向けになり、現在に至っています。 現在も、歴史と伝統を誇りに、肥前吉田焼の窯元は日々技術の向上に励んでいます。

江口製陶所

  • 江口製陶所イメージ
  • ストーンシリーズ

創業から60年になろうとしていますが、その頃より業務用・家庭用の食器を中心に製造販売しております。

技法は染付け、赤絵、青磁など様々です『今』の生活に対応した物づくりの開発も盛んにおこなっております。

我々が作っている磁器は天草石から始まって幾人もの手仕事を経て1300度の高温で焼き締めるという大変貴重な物であるはずです。しかし、ここ数十年の間に大量生産の方法が開発され、その価値が著しく低下しているのが現状です。有田を中心とした肥前地区の一翼を担う肥前吉田焼は生活の中の器づくりは、手仕事の良さを生かしつつ良質の磁器を日々生産している産地です。弊社もその中にあってしっかりとした物を作って行きます。

有限会社 江口製陶所
窯元名:嘉山窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4753
TEL:0954-43-9421
FAX:0954-43-8562

新日本

  • 新日本イメージ
  • お好み急須ポット

日用食器(土瓶・急須・湯のみ・茶碗など)に染付・銅版・赤絵と多々の手法により商品を完成させております。

ご注文後はスムーズに製造出荷いたします。大量注文も自信を持ちお受けします。是非一度お手元にお寄せ下さい。明治元年創業以来、全国各地への販売を致しております。お客様にご満足頂ける製品作りをモットーに日々努力してまいりたいと思います。

新日本製陶株式会社
窯元名:新日本
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字下野甲2304-1
TEL:0954-43-9201
FAX:0954-43-9203

副久製陶所

  • 副久製陶所イメージ
  • 十二支

昭和28年 創業。
昭和36年 有限会社副久製陶所設立。現在に至る。

主に日用食器の製造(急須、飯碗、湯呑 ほか)

自分が造りたい器を造って、それがいろんな人達に好まれて使っていただける器を造っていけたらと思っています。

有限会社 副久製陶所
窯元名:久峰窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4099-1
TEL:0954-43-9606
FAX:0954-43-9604

副千製陶所

  • 副千製陶所イメージ
  • 鳥汁つぎ
  • 水玉リム付皿

お茶の産地嬉野の吉田で、主に茶器を作っています。今ではあまり見られなくなった一升土瓶(約1.8リットル)や長きにわたり皆様に親しまれております水玉土瓶なども今でも製作しております。

ここ数年は色々な形の一輪挿しや小さめの土瓶(約200cc)小煎茶なども作っております。

これからもいろんな茶器を作って、おいしいお茶の楽しみ方を提案していきたいと思っています。

有限会社 副千製陶所
窯元名:寿千窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4116-14
TEL:0954-43-9704
FAX:0954-43-8569

副武製陶所

  • 副武製陶所イメージ
  • ボウル

普段使いの器を中心に、手描きにこだわったもの作りをしています。生き生きとした線、こだわりの「だみ」等伝統の技術を取り入れ、新たなる商品づくりにも力を注いでおります。

普段の生活の中で使われる器。だからこそ手仕事を生かした心温まる、優しい器づくりをモットーに、日々励んでおります。

有限会社 副武製陶所
窯元名:武山窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4115
TEL:0954-43-9437
FAX:0954-43-8207

副正製陶所

  • 副正製陶所イメージ
  • Bento Wan(弁当碗)

当窯元はお茶と温泉で有名な嬉野町にあり、吉田地区は伊万里・有田焼の産地として江戸時代から磁器を生産している土地です。その吉田地区の皿屋という所で窯をかまえ、主に茶碗や湯呑、土瓶急須といった生活に密着した食器を作っています。

一つの器形に対して加飾のバリエーションを数多く展開するスタイルが当窯元の特徴です。また、和食器を専門としています。茶碗、湯呑に染織の世界でも用いられるイッチン盛りの技法を 駆使して器に花模様等を浮き上がらせます。温もりのある肥前磁器 を手にしてみて下さい。

普段の生活の中で使われる器。だからこそ手仕事を生かした心温まる、優しい器づくりをモットーに、日々励んでおります。

有限会社 副正製陶所
窯元名:正峰窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4115
TEL:0954-43-9408
FAX:0954-43-8573
E-mail:soemasa@po.ktknet.ne.jp

辻与製陶所

  • 辻与製陶所イメージ
  • Color Series ティーカップ
  • Color Series ティーポット

磁器から焼締まで、製品の幅は広い。10年程前からテーマを決めて新しい作品を制作しているが、近年は従来の食器に加えて、エクステリア商品、インテリア商品としてミニ盆栽、蘭鉢等を制作。また、「そば猪口」は、染付、赤絵、しのぎ等技術を駆使してパターンだけでも500以上あり、画趣の深さと画題の豊かさが特徴。

商品開発をするにあたり、マーケティングは必要不可欠だと思います。ただそれより柔軟な発想で、いろいろなジャンルに挑戦し、もの造りを繰り返す。これが弊社の開発スタイルとなっています。プロトタイプが即、商品となる事も多く、手造り、手描きならではの生産スタイルです。ものを造れる人材を育てることが地場産業の一つの役割だと思います。

有限会社 辻与製陶所
窯元名:与山窯
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4666
TEL:0954-43-9432
FAX:0954-43-8219
URL:yozan-kiln.com

ヤマダイ

  • ヤマダイイメージ

卸商社である弊社は吉田地区組合員外の窯元製品のほか有田・伊万里・波佐見地区の製品等を取り揃えております。

特にお茶の産地嬉野の地元商社としてお茶に関する器と、得意分野のお蕎麦屋さん関係の丼や蕎麦猪口等は肥前地区でも特色を出すように心がけています。

佐賀県陶磁器卸商業組合員であると共に先々代社長が当組合設立発起人の一人であった為、窯元ではありませんが特例的に組合員として明治元年創業以来産地と共に歩んできた商社です。

業務用から一般家庭用および贈答引出物まで種々の対応が出来ますので皆様のご利用をお待ちしております。

有限会社 ヤマダイ
住所:佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4051
TEL:0954-43-9214
FAX:0954-43-8415

焼物体験

  • 絵付体験イメージ 絵付体験

    絵付け体験で、世界にひとつしかないあなたオリジナルの器を描いてみませんか?

    4寸皿 700円+税
    5寸皿 900円+税
    6寸皿 1,100円+税
    湯呑み 900円+税
    飯碗 900円+税
    マグカップ 1,100円+税
    ※送料は別途頂戴いたします
  • 手びねり体験イメージ 手びねり体験

    陶土をこね、思いのままに器などを造り、陶芸家気分を味わってみませんか?

    平日・土曜 1人でも出来ます
    ※20人以上の場合は予約が必要
    日曜・祭日 5名以上
    ※事前予約が必要
    料金 2,100円+税(2時間以内)
    ※材料代、焼成代、指導料含みます
    ※送料は別途頂戴いたします
    受付時間 午前8時30分~午後3時
    ※出来上りに約一ヶ月半かかります

※2015年1月より焼物体験の価格を改定いたしました。

アクセス

肥前吉田焼窯元会館外観写真

contact

うれしのスタイルロゴ
事務局:肥前吉田焼窯元協同組合

〒843-0303
佐賀県嬉野市嬉野町大字吉田丁4525-1
TEL.0954-43-9411
FAX.0954-43-8538
e-mail yoshidayaki@po.ktknet.ne.jp

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